新英研講座

2021年7月14日

14:00 ~14:55

1. 中学校竹島 潤(岡山・中)
不易と流行 ~英語授業を通して、筋金の入った人間を育てたい!~ 

授業規律やドリルなどを疎かにせず(不易)かつ日常や社会課題とつながりのある言語活動を大切にする(流行)授業づくりについて、共に考えましょう。
①帯活動と教科書本文をもとにした言語活動により基礎力をつけること。 
②総合的な学習の時間や学校行事などの経験や、平和・人権・環境などの社会課題とつなげること 。これらを通して、外国語学習の本質的目的や人間教育としての英語教育について皆様と考えたいと思います。

2. 高校間賀田 一江(東京・高)
授業づくり・定期考査・振り返りレポート       

「あの子たちにまた会いたい」。定期考査のあとに生徒が書いた振り返りについて一度報告したら、次にかけていただいた言葉です。東京新英研の小さなサークルこもれび塾、そこで教わった「振り返り自由レポート」。生徒の書いたレポートの何が私以外の人の心を惹きつけたのか。また、定期考査に自己表現を取り入れることで、どう生徒は変わったのか。この2年間の実践を生徒の作品やレポートを中心にお伝えします。

3. 大学田中 容子(京都・大)
英語の苦手な大学生が英字新聞を読むようになるまで
  

「英語の授業を通してすべての生徒に考える力を育てる(判断力を形成する)にはどうしたら
いいのか?」という課題意識を持って高校で38年間教えてきた報告者が、英語の苦手な大学生
との授業で試行錯誤した内容を報告します。高校での「学び直し」指導経験はここでも生きる
のでしょうか?生活につながる言語活動を通して文法を学び、自分で英文を作成して発表する
に至り、英語のニュースも読むようになる学生たちの姿を語ります。

LEARN

Posted by gm_admin